ヴァンガード ZERO

「ヴァンガード ZERO」の新作スマホアプリが登場!

NEWS

お知らせ

【先行体験βテスト】アンケート結果レポート

『ヴァンガードZERO』先行体験βテストへの、ご参加およびアンケート回答にご協力をいただき、誠にありがとうございました。
15,000名参加という想定を大きく超えた数のお客様にご体験していただき、大変喜ばしく感じております。

GooglePlay版の遅延や、進行不具合など、いくつかの問題点があった点は、ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございませんでした。

ユーザーの皆様から頂いた数多くの貴重なご意見と共に、開発スタッフ一同、正式サービスの開始に向け、改善に取り組んで参ります。

一部ではございますが、アンケートの結果と開発チームからのコメントを掲載させて頂きます。

【開発・運営チームからのコメント】
βテスト版では「ストーリー」「ランクファイト」「マイルーム」のみの一部機能開放でしたが、およそ6割のユーザーの方が「ランクファイト」を1番楽しんで頂けたとのことでした。

「ランクファイト」は、ヴァンガードZEROにおいて軸となるコンテンツの一つですので、全国のユーザーが自らのデッキと共に挑戦し、熱いファイトを繰り広げられるよう、プレイ環境の整備や運営には力を尽くして参ります。

さらに、「ストーリー」や「マイルーム」といった、キャラクターファン寄りのソロモードに関しましても、力を入れた開発や追加コンテンツの設計に取り組んでおります。

おかげ様で10周年を目前に控えた「カードファイト!! ヴァンガード」には、カードファイトだけでなく、アニメやコミック、ゲームなど、様々な楽しみ方をしてくださるお客様がいらっしゃいますので、そんなファンの皆さまに楽しんでいただけるゲームを目指して、作り上げていきたいと考えております。

正式リリース版ではこれらの機能以外にも、各キャラクターとのファイトを楽しみながらカードを集められる「キャラクターファイト」や、ファイトの腕を磨ける「トレーニングファイト」、友達とファイトが楽しめる「フレンドファイト」、そして、ZEROでしか見れない描きおろしイラストを使ったイベントなども開催予定となっておりますので、是非、ご期待頂ければと思います!

【開発・運営チームからのコメント】
ヴァンガードZERO独自の「ZEROルール」に関してのアンケートでは、「おもしろい」と感じてくださったお客様も半数近くいらっしゃいますが、約2割のお客様からは「つまらない」という評価をいただいております。

この結果に関しまして、ヴァンガードZERO開発陣でも協議を重ねた結果、「ZEROルール」に関する事前の告知や、独自のルールを採用するに至った経緯の説明が足りなかったと認識しております。
「元のヴァンガードのルールで遊べると思っていた」というお声もいくつか頂きまして、これまでのヴァンガードZEROに関するプロモーションや説明の仕方において反省をすると共に、今後の正式リリースまでの見せ方を改善していく必要があると実感致しました。

それを踏まえて今回は、独自のルールを採用するに至った経緯についてご説明差し上げます。

まず、「ZEROルール」で最も重視したのは「ゲーム時間の長さ」「気軽さ」です。
元々のヴァンガードでは、相手とのやり取りを何度も繰り返しながらゲームを進行し、時間制限のないフリー対戦などでは時には30分を超える熱戦が繰り広げられることもあるでしょう。

そういった濃密なコミュニケーションを取ることができるゲーム性は大切なもの、求められるものの一つである。
それはヴァンガードZERO開発陣も十分に認識しております。

ただし、ヴァンガードZEROはスマホ向けゲームです。
スマホでゲームをプレイするときを想像すると、多くの場合、ちょっとした休憩時間や移動中の待ち時間であったりと、時に30分を超えてしまうようなゲームをプレイすることは難しい場合も少なくないはずです。

こういった短い時間内でもプレイできるルールとして開発されたのが「ZEROルール」です。

ヴァンガードZEROは、これまでヴァンガードファイトをプレイしてくださっている皆さますべてをアプリに集約させようと企画されたプロジェクトではございません。

カードをプレイする環境がある方は、これまで通りプレイを続けて頂き、もし、環境が変わってしまい、なかなかプレイする時間や場所が無い、カードでプレイもしているけど空いた時間にもヴァンガードをしたい、そんなニーズを満たし、よりヴァンガードに触れてもらえるお客様を増やしたいという想いで企画されたものです。

そのためには「ヴァンガードZERO」はカードと完全に同じである必要はなく、むしろ異なるプレイ体験・ゲーム性を提供するべきだと考え、独自の「ZEROルール」を採用して開発が進められました。

「スマホで遊ぶのであれば、このルール、この内容が面白い!」

ヴァンガードZEROでは、そう思っていただけるものをご提供し、お客様に気に入っていただけるよう努力し続けていく所存です。

【開発・運営チームからのコメント】
アニメを追体験できるストーリーや、当時のオープニング映像やBGM、カードによる「なつかしさ」の部分を喜ばれているお客様が多くいらっしゃいました。

また、「ZEROルール」がシンプルで遊びやすく、操作性もわかりやすいとのご意見も頂戴しました。

ヴァンガードZEROでは、今もヴァンガードを遊んでくださっているお客様はもちろんですが、過去にヴァンガードを遊んで頂いていたお客様にも、再びヴァンガードに触れて貰いたいという想いを強く持っております。
当時の思い出と共に、再びヴァンガードに対する情熱も思い出していただければ、これより嬉しいことはありません。

「なつかしさ」や「遊びやすさ」を大切にしながら、気軽に遊ぶことが出来つつ、やり込み甲斐もあるようなゲームを目指していきたいと考えております。

【開発・運営チームからのコメント】
カードとのルールの違いに関するご意見の他、制限時間や追加のクランやストーリーに関するご意見を多く頂戴しました。

ルールに関しては、前項目でもお話させて頂いた通りとなりますが、制限時間に関しては、βテスト後から演出中に時間経過が行われないように改良を進めておりますので、正式リリース版では改修される見込みとなっております。

また、オリジナルストーリーや他クランに関しては、正式リリース後には続々追加していきますのでご期待ください!

【開発・運営チームからのコメント】
今回の先行体験βテストで、使用率が最も高かったのは「ロイヤルパラディン」でした!
その後を追う形で「かげろう」にも人気が集まりました。

しかし、対戦戦績のデータを確認したところ、実は一番勝率が高かったのは…「ノヴァグラップラー(52.9%)」でした!

正式リリース後は、また違う結果になる可能性もありますので、実際にどうなるのか今から開発陣としても楽しみにしております。

また、ヴァンガードZEROでは、基本的にTCG版と同じ能力でカードを実装しておりますが、「ZEROルール」の環境下にて、すべてのカードで改めてテストプレイを行っております。
テストプレイの結果によって、よりゲームが楽しくなるよう一部カードには能力の調整が入っているものもございます。

そのカードやクランの個性は生かしつつ、ヴァンガードZEROを遊んで頂けるお客様に最大限楽しんで頂けるよう、引き続き、カードの調整や環境整備にも力を注いでいきます。

【開発・運営チームからのコメント】
有難いことに9割を超えるユーザーの皆さまから、正式リリース後も「プレイしたい」「1回はプレイする」との回答を頂けました!

開発スタッフ一同、改めてヴァンガードZEROにご期待頂いているファンの皆さまの熱量を感じることが出来ましたので、今回のアンケートで皆様から寄せられた要望や意見を踏まえつつ、お客様が満足して遊んでもらえるゲームとなるよう、引き続き努めていきます。

正式リリース後も、どうぞよろしくお願いいたします!

イラスト:竜徹/Daisuke Izuka/春乃壱/天神英貴/伊藤彰

一覧へ戻る

TOP