シーズンイベントアーカイブ -秋祭り-

アプリ「ヴァンガード ZERO」で開催されるイベントのひとつ『シーズンイベント』では、
季節に合わせてキャラクターたちの日常を、描きおろしのストーリーやイラストでお届けしています!
登場キャラクターはイベントによって様々。
アプリ内の各種イベントストーリーをご覧になったことがない方も、
ヴァンガードキャラクターたちの新たな物語をお楽しみください!
シーズンイベントアーカイブ -秋祭り-





  • わぁ~、人でいっぱい!
  • もう、こんなに集まってるなんて!
  • 年に一度のお祭りですからねえ。
    全国大会も終わりましたし、
    たまにはこういうのもいいでしょう。
  • でも、いいの?
    私たち、もっと練習してた方がいいんじゃ・・・・・・
    全国大会、負けてるんだよ。
  • 英気を養うのも大切です。
    その方が、
    次の大会でも力を出せるというものですよ?
  • ミサキさん、
    今日は一緒に楽しみましょう!
  • ・・・・・・うん
    じゃ、今日だけはそうしよっか。
  • よかった!
  • それより、カムイさん。
  • お祭り会場にたたずむ、エミさん・・・・・・
    絵になってるっすね~。
  • いや~。
    ホントに、そうだよな・・・・・・
  • カムイさん! 今日こそはここで、
    エミさんのハートをキャッチですよ!
  • EHCっす!
  • そ、そうか!
  • あ! あそこに、わたあめの屋台が出てるっす!
  • カムイさん、エミさんにプレゼントですよ!
  • よっ、よーし!
    オッホン! ・・・・・・・・・・・・エミさん!
    わたあめ、一緒にどうですか?
  • わたあめ?
    甘いものは最後にとっておきたいかも!
  • そ、そうですよね~!
  • ・・・・・・カムイさん、一発で撃沈っす。
  • KIGっす・・・・・・
  • あ~っ、くっそ~!
    また失敗した~!!
  • あれ? お前らも来てたんだな。
    何してるんだ?
  • よお!
    金魚すくいをやってるんだけど・・・・・・
  • さっきから、
    何度やってもすくえねえんだ!
  • まったく、何やってんだか。
    ヴァンガードファイトだけじゃなく、
    金魚すくいでも「マケミ」ってか?
  • 何を~!?
  • フフン。 ちょっと貸してみな。
    こんなものはな~、こうして・・・・・・
    よっ、と!
  • おお! カムイ君、やりますね~!
  • へへ~、どんなもんだい!
  • おま・・・・・・なんでちゃんとすくえるんだよ!?
  • こんなもんはコツなんだよ、コツ!
    ファイトの時と同じでさ。
    カードをライドする時の要領で、こう!!
  • ・・・・・・フ。 その程度か。
  • その声は!
  • 俺に貸してみろ。
  • てめー、櫂!
    「その程度」ってのはどういうことだよ!
  • いいから、ポイを俺に貸せ。
  • 何だよ、ちゃんとすくえんのかよ!?
  • 俺のやり方を見せてやる・・・・・・
  • な、何ッ!?
    一度で、3匹もすくったッ!?
  • なんでそんなことできるんだよ!?
  • わぁ~! 櫂さん、すごいです!!
  • エ、エミさん!?
  • カムイさん、まずいです!
  • KMっす!
  • くっそ~! こうなったら負けられねえ!
    オレ様は一度に4匹行くぜ!
  • だったら俺は5匹行くぜ!!
  • ・・・・・・まったく、金魚すくいなど
    何の役にもたたない。
  • それにしちゃ、
    ノリノリに見えたけど?
  • そんなことはない。
  • だいたい祭りなんて、俺は・・・・・・
  • 好きじゃないってか? 楽しいのに。
  • 例えば、あれだ。
  • ん?
    「あれ」って、焼きそばの屋台のことか?
  • いくらなんでも、あれでは焼きすぎだ。
    油の量も多い。
    それに加え、麺をひっくり返すときの、
    手首の返し方。
  • まるでなっていない・・・・・・
  • お、おい。待てよ。
    まさかお前、
    「奴に代わって、俺が作ってやる!」
    とか、言うつもりじゃないよな!?
  • ・・・・・・そんなことはない。
    それより、三和。
  • ん?
  • お前は、この祭りで
    俺に見せたいものがあると言っていたが・・・・・・
  • まあ、そう急ぐなよ!
    後でちゃ~んと、案内してやるから!
  • いやいや。
    皆さん、楽しそうで何よりです。
    ん。 あれ?
  • ・・・・・・
  • あまり、楽しくないですか?
    アイチ君は。
  • 店長。
    い、いえ。 そんなことないです。
  • それにしては、
    浮かない顔に見えましたけど・・・・・・
  • ほ、本当ですか?
  • 何か、
    心配事でもあるんですか?
  • 私でよければ、相談に乗りますよ?
  • 店長・・・・・・
  • あの・・・・・・
    いえ。
    やっぱり、なんでもありません。
  • アイチ君。
  • 本当に、たいしたことじゃありませんから。
  • そうですか?
  • でも、ほうってはおけません。
  • え?
  • 今の、アイチ君のその顔は、
    全国大会翌日の、
    あの時とそっくりです。
  • 負けちゃったのを自分のせいと考えて、
    とても落ち込んでいた、あの時と。
  • あの後、櫂くんが、
    僕に教えてくれたんです。
  • 今の僕は、まだ弱いけど・・・・・・
    そんな僕でも、まだもっと、
    強くなれるかもしれない、って。
  • だから・・・・・・
    だから僕は、もっとファイトして、
    もっと強くなりたいんです!
  • うーん。
    本当に、それだけですか?
  • え・・・・・・?
  • あ。アイチお兄さ~ん!
  • カムイくん?
  • そんなところにいたんですか。
    お兄さんもこっちに来て、
    一緒に金魚すくいやりましょうよ!
  • ・・・・・・うん、
    いま行くよ!
  • 店長・・・・・・僕なら本当に、
    大丈夫ですから。
  • ・・・・・・はい、わかりました。
  • ・・・・・・
  • (僕、そんなにひどい顔してたのかな・・・・・・
    本当は、店長の言うとおり、
    ちょっとだけ、気になってるんだ)
  • (僕はまだ強くなれるって、
    櫂くんに言ってもらったけど、
    もし、もしも、僕が)
  • (そうなれなかったら、どうしよう・・・・・・?)
  • (どれだけ練習を重ねても、
    今とあまり変わらないかもしれない)
  • (そんな風に、
    いつまでもこのままじゃ・・・・・・
    また、チームQ4が負けるだけじゃない)
  • (僕は、櫂くんの期待に、
    応えられなくなる!)
  • ・・・・・・
  • わ・・・・・・
    誰、ですか?
  • ・・・・・・
  • 櫂くん!
  • その顔。
    まだ、不安が残っているのか。
  • え・・・・・・?
  • どうやら俺が言ったことは、
    お前に届かなかったようだな。
  • ど、どういうこと?
  • ・・・・・・
    くだらない心配にとらわれる奴は、
    いつまでたっても強くはなれない。
  • !!
  • 見込み違いだったようだ。
  • え・・・・・・か、櫂くん。
  • おい、三和。
  • 悪い悪い。
    俺も、金魚すくいに夢中になっちゃって。
  • お、何だ。 アイチも一緒か。
  • 見せたいものがあるんだろ。
    さっさと俺を案内しろ。
  • まかせとけって!
    アイチ、お前も一緒に行くだろ?
  • いや、こいつは来ない。
  • あ・・・・・・
    ま、待ってよ、櫂くん・・・・・・
  • ・・・・・・
  • 櫂くん!

  • 櫂くん・・・・・・
  • あ、いたいた!
    アイチお兄さん!
    どうしたんです、あっちで待ってたのに。
  • カムイくん。
  • あれ?
    何だか、元気ないみたいですけど・・・・・・
    何かあったんですか?
  • え? ううん、そんなことないよ。
    この場所が、ちょっと暗いから、
    それで心細くなっちゃっただけだよ。
  • そうですか? なら、いいんですけど・・・・・・
  • えっと、金魚すくいだったよね。
  • それより、お兄さん!
    オレ、もっと面白いもの見つけたんです!
  • ちょっと、一緒に来てくれませんか!
  • え? 面白いもの?
  • えへへ、こっちです!
  • さあ、お兄さん!
    着きました!
  • これって・・・・・・!
  • そうなんです!
    ここで、秋祭りヴァンガード大会、ってのを
    やってるんですよ!
  • わぁ・・・・・・すごい歓声。
    とっても盛り上がってるんだね。
  • はい!
    ちょうど今、挑戦中のファイターが、
    連勝してるみたいなんです!
  • あ、また勝ったみたいだ!
  • 連勝・・・・・・どんな人だろう。
  • へへ~。
    興味、沸いてきたみたいですね。
  • え?
  • だと思った!
    今、デッキ持ってますよね。
  • 持ってるけど・・・・・・?
  • やっぱり!
    それなら、出場してみましょうよ!
  • え・・・・・・ええ~っ!
    ぼ、僕が!?
  • はい!
    全国大会に出たお兄さんが、
    ここで飛び入り参加したら、
    きっと滅茶苦茶盛り上がりますよ!
  • オレも出ようと思ったんですけど、
    デッキ、忘れてきちまって・・・・・・
  • さ! お兄さん!
    やっちゃいましょう!!
  • た、確かに楽しそうだけど、でも・・・・・・
  • (もしも、負けちゃったら・・・・・・)
  • いいんじゃないでしょうか。
  • 店長!?
  • 今のアイチ君には、
    いいきっかけになるかもしれません。
  • え・・・・・・
  • アイチ、参加してきたら?
  • そうだよ! きっと盛り上がるよ!
  • 俺もエミさんに、賛成です!
  • OEMっす!
  • 行って来いよ、アイチ!
  • この最強デッキをお前に託してやろう!
  • みんなまで、そんな・・・・・・
    でも、僕・・・・・・
  • は~い!
    ここにいるお兄さんが、参加しま~す!
  • ええっ!?
    カ、カムイくん!?
  • あはは・・・・・・少し強引な気もしますが
    思い切って、行ってみませんか?
  • て、店長・・・・・・
  • って、
    参加することになっちゃったけど・・・・・・
    誰だろう、相手のファイターは。
  • おぬしでござるか、
    拙者の次の挑戦者は!
  • え!? あ、あなたは!?
  • おお!
    おぬし、先導アイチ君ではないか!!
  • ニ、ニンジャマスターM!?

  • この人が、連勝中の対戦相手・・・・・・!
  • 拙者は、ニンジャマスターM!
    ヴァンガードファイトあるところに、
    忍者あり。
  • お祭り会場だろうとショップ大会であろうと、
    ヴァンガードへの拙者の想いは、
    止められないでござるよ!
  • それより、先導アイチ君!
    次の挑戦者が君ならば、
    相手にとって不足無しでござる!
  • 拙者もただいま連戦連勝中!
    この破竹の勢い、阻止できるでござるか!?
    ハッハッハ!
  • は、はい・・・・・・
    やってみます・・・・・・
  • どうしたでござるか、先導アイチ君。
    何だか元気なさそうでござるが。
  • い、いえ・・・・・・
  • (ニンジャマスターさんは、こう見えても
    結構強いファイターだ。
    今日は、どう攻めてくるんだろう)
  • (それで・・・・・・もし、
    もし、僕が負けちゃったら・・・・・・)
  • ・・・・・・
  • 喝!
    喝、喝、喝、喝、喝! でござる!!
  • うわ!?
    ニ、ニンジャマスターさん!?
  • 大切なファイトの前だというのに、
    何を心配しているでござるか?
    もしや、このファイトの行く末を、
    心配しているのではござるまいな。
  • え?
  • だとすれば、笑止千万!
  • !!
  • ファイトがどのように転ぶかは、
    やってみるまではわからぬでござる。
    ファイターの実力はもちろんでござるが、
    時の運にも左右される部分もないとは言えぬ。
  • 故に、あれこれ心配するよりも、
    思い切って前に出て、
    スタンドアップするべきなのだ、と。
  • 拙者は、信じているのでござる。
  • あ・・・・・・

  • くだらない心配にとらわれる奴は、
    いつまでたっても強くはなれない。

  • (櫂くんが言ってたことと、同じ・・・・・・
    その通りだ。
    ここで心配してても、始まらない)
  • (勝つか負けるかを心配するより、
    今は、思い切って飛び込んでみるべき!)
  • あれ?
    アイチ、さっきまで元気なさそうだったのに。
    ちょっと、雰囲気変わった?
  • お兄さん、
    やる気になって来ましたね!
  • ふむ、いいですねえ。
    やっぱりファイトは楽しまないと、ですよ。
  • (思い切って、ファイトに飛び込んで)
  • (そうして、
    ファイトを積み重ねていかない限り
    僕は、強くなることはできないんだ!!)
  • ありがとうございます、
    ニンジャマスターさん!
    思い切って、ぶつからせてもらいます!
  • その意気でござるよ、先導アイチ君!!
    それでは、デッキを構えるでござる!
  • もう、準備はできてます!
  • ほお・・・・・・
    いい顔をしているでござる!
    それでは、行くでござるよ!
  • はい!
  • スタンドアップ!
  • ヴァンガード!

  • ・・・・・・
  • ・・・・・・
  • ・・・・・・無念でござる。
  • が、いさぎよく敗北を認めるでござる。
    拙者の連勝記録、破れたり!
    勝者は、先導アイチ君でござる!!
  • 今日はお手合わせ、
    ありがとうございます、ニンジャマスターさん。
  • おかげで、
    大切なことに気づくことができました!
  • わあ、アイチが勝った~!
  • 完勝だったね。
  • さすがです、お兄さん!
  • ちょっとちょっと、カムイさん。
  • ほら。 あの、隅の方で見てるふたり・・・・・・
  • ああっ!
  • どうしたの?
  • あれ、三和と櫂のヤローじゃねーか!
    お~い、三和~、櫂~!
  • おー?
  • やっぱ、お前たちも来てたんだな。
  • お前たちも見てたのかよ!
  • 俺がこいつを連れてきたんだ。
    見せたいものがあるって言ってな。
  • こんな小さな場所でのファイトでも、
    意外な凄腕ファイターが見つかることが
    あるからな。
  • 何だよ~。 いるんなら、
    一緒に応援してくれりゃよかったのに。
  • 悪ぃ悪ぃ、
    気づかなかったんだ。
  • お前の背が、小さすぎてな。
  • 何ィ! もういっぺん言ってみろ!!
  • すごく楽しいファイトでした。
    やっぱり、ヴァンガードって楽しい・・・・・・!
    みんな、あの・・・・・・心配かけてごめんね。
  • いいファイトだったよ、アイチ。
  • 迷いが、吹っ切れたみたいですね。
  • 店長・・・・・・
  • ふふ。
    顔に書いてありますよ。
  • 心配して何もしないより、
    思い切って動いた方が、いい時というのが
    あるんです。
    今のファイトが、そうだったみたいですね。
  • はい。 ありがとうございます、
    店長!
  • ああ、
    今日は本当~に、いい祭りだったな。
  • 森川くん?
  • なんたって、ニンジャマスターMのファイトを、
    またしても間近で見られたんだからな。
    な、アイチ! お前もそうだろ!?
  • え? あ、うん。
  • 俺、ニンジャマスターの大ファンなんだよな~。
    あのカッコよさ! くぅ~たまんね~!
  • そ、そういえばそうだったね・・・・・・
  • 皆さん!
    このあと、花火が上がるそうですよ。
  • さあ、こっちこっち!
    ここが花火見物の、一番の特等席ですから!
  • ミサキさん、一緒に行きましょう♪
  • うん・・・・・・ふふ、前を見ないと転んじゃうよ。
  • あの・・・・・・
    櫂くん。
  • ・・・・・・
  • ファイト、見ててくれたんだね。
  • ・・・・・・
    ・・・・・・俺は、三和に連れて来られただけだ。
  • 俺が戦いたくなるような、
    強いファイターがいるかも、と。
  • う、うん。
  • ・・・・・・
    そんなファイターがいなければ、
    さっさと帰るつもりだった。
  • そ、そうだよね・・・・・・
  • え?
  • でも、櫂くん
    僕のファイトを、最後まで・・・・・・
  • それって・・・・・・?
  • くだらない迷いは、吹っ切れたようだな。
  • 櫂くん!
  • 皆さん!
    花火が上がりますよ!!
  • す~~~っごくキレイ!
  • 本当。
  • た~まや~!!
  • しかし、こうやって皆で、
    祭りの花火を見上げるってのは
    実に風流、ってヤツ?
  • 風流、か。
    浴衣があればもっと「らしく」なったかもね。
  • いいですねえ。
    来年は、ぜひそうしましょう♪
  • じゃ、店長。
    来年はカードキャピタルで、俺たちの浴衣を
    作ってくれるってことで、ヨロシク。
  • えぇっ!?
  • 花火、きれいだね。 櫂くん。
  • そうだな
  • ・・・・・・
    (今日はすごく、楽しかったな)
  • 来年もまた、
    みんなでお祭りに来ようね。

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